ナルコレプシー治療薬の副作用について

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ナルコレプシー治療薬の副作用について

ナルコレプシーの第一選択薬であるモディオダールの副作用

ナルコレプシーには中神経刺激薬というが使用されます。こちらの錠剤は従来の錠剤と比べて副作用が少ないという利点があるものの、やはり副作用はあります。こちらの薬剤を服用すると頭痛が起こる場合があります。3人に1人程度は頭痛を訴えるとの統計があります。次に口の渇き・動悸・食欲不振などがあります。

 

人によっては躁状態になる場合があり、その場合には医師に相談して錠剤の調整をしてもらう必要があります。こちらの薬剤を利用しているとモディオダールがないと不安になってしまう場合があります。その際にも医師に相談するがあります。場合によっては依存性を下げる別の薬剤を服用してもらう必要があります。

 

ナルコレプシーの第二選択であるリタリンはモディオダールよりも副作用が強い

モディオダールで効果が出ない場合にはリタリンという錠剤が処方される場合があります。こちらの錠剤は昔からナルコレプシーの治療するための錠剤として利用されています。

 

実績もあり、今でもモディオダールでなくリタリンを処方する精神科医もいます。しかしモディオダールと比べて作用が強く、特に依存性が強く出るため、医師の指示以上に服用したくなる場合があります。万が一そのような作用が強く出た場合には依存性を下げる別の錠剤を処方してもらうか、モディオダールに再度変更する必要があります。

 

またあまりない事ですが、急に高熱を出す場合があります。このような症状が出た場合にはすぐにリタリンの服用を中止する必要があります。万が一服用を中止しなかった場合には命を落とす危険性があるので、必ず処方した医師に診察してもらう必要があります。

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